FAQ/よくある質問

ログイン/退会について

どうやって使い始められますか?

ユーザー登録をしてから使い始めます

現場DEスナップを使い始めるには、最初にユーザー登録を行います。ユーザー登録には、ちゃんとメールが届くメールアドレスとパスワードを用意してください。パスワードは、8文字以上の半角英数字で、大文字・小文字・数字を一文字以上含む必要があります。記号は使えないのでご注意ください。

現場DEスナップを最初に起動すると、アプリ起動時に写真へのアクセス許可を求められるので、OKしておいてください。起動後、一番最初がログイン画面になります。下の方にユーザー登録という文字があるので、タップします。
「メールアドレス」、「パスワード」、「氏名」、「企業名」を入力する画面が出てきます。パスワード入力欄の右端にある目玉マークをタップすると、入力しているパスワードが表示されるので、間違いないように確認しながら入力してください。「氏名」と「企業名」は何か入力しないと先に進めません。個人で利用されている場合は、「企業名」に「個人利用」と入力してもかまいません。とにかく何か入れてください。

入力が終わったら、利用規約をタップしてください。細かい文字でたくさん書いていますが、大切な内容なので我慢して最後まで読んでください。読み終わって、問題ないようでしたら現場DEスナップのアプリに戻ります。利用規約に同意するにチェックを入れて次に進むをタップしてください。

ここまでで仮登録となります。おつかれさまです、ここらで一息入れてメールの到着をお待ちください。

しばらく待つと、先に入力したメールアドレスに、本登録用のメールが送信されます。こんなメールです。

登録確認メール

メールに記載のURLをタップして本登録を終わらせてください。

これで完了です!おつかれさまでした!
では、もう一度現場DEスナップのログイン画面に戻って、メールアドレス、パスワードを入力してログインしてください。
現場DEスナップをどうぞ、ご活用ください。

パスワードを忘れたときの対応方法を教えてください

パスワードの再設定を行います

パスワードを忘れてしまった場合は、パスワードの再設定を行います。
メールで案内を送信しますので、再設定用のページで設定を行ってください。

まず、ログイン画面からパスワードを忘れた方はこちらをタップします。パスワード再設定の画面が開くので、登録したメールアドレスを入力します。 登録したもの以外のメールアドレスを入力すると、うまくいったようなフリをしますが、メールは届きません。必ず登録したものを入力してください。

しばらく待つとパスワード再設定のご連絡というメールが届きます。こんなメールです。

パスワード再設定メール

メールに記載のURLをタップすると、パスワード再設定のページが開きますので、新しいパスワードを設定します。パスワードは、8文字以上の半角英数字で、大文字・小文字・数字を一文字以上含む必要があります。記号は使えないのでご注意ください。前に使っていたパスワードを急に思い出したら、それをそのまま入力しても大丈夫です。

これでパスワードの再設定ができました。もう一度現場DEスナップのログイン画面に戻って、メールアドレス、パスワードを入力してログインしてください。 現場DEスナップをどうぞ、ご活用ください。

利用を止めました。どうすれば良いですか?(退会)

退会処理をします

辞めてしまわれるのですか?残念です。
利用を止めるには退会手続きを行います。退会してしまうと、以下の情報がすべて削除されます。

・お客様のメールアドレスの登録情報
・共有ユーザーの登録情報
・アルバム情報
・カード情報
・お客様が登録した写真、参考図のすべてのデータ

間違えて退会処理に進んでしまわないように、十分ご注意ください。

では、退会処理をご案内します。

退会用ページにアクセスします。退会用ページで、お客様が登録したメールアドレスとパスワードを入力します。
しばらく待つと、お客様のメールアドレスに、退会確認用のメールが送信されます。
こんなメールです。

退会確認メール

メールに記載の URL をタップして退会を確定します。
大変残念です。またのお越しをお待ちしております。

使い方(アルバム)

最初に何をすればいいですか?

アルバムを作って写真を撮りましょう

現場DEスナップは、アルバムを作ってそこに写真を撮って入れていきます。 写真の入れ物は、カードと呼ばれています。

現場DEスナップの使い始めに最初にやることは、つぎのようになります。

  1. アルバムを作成する
  2. 作成したアルバムを選択して、カードを作成する
  3. 作成したカードから写真を撮影する

1.アルバムを作成する

現場DEスナップに新規登録して、ログインした直後は、こんな画面が表示されます。

アルバム一覧_アルバムなし

アルバムを作成するには、左下の追加をタップします。新規アルバム作成画面が開きます。

新規アルバム作成画面ではアルバム名など、アルバムに必要な情報を入力します。アルバム名、工事名、施工業者名の3項目は必ず入力してください。新規アルバム作成画面を開いたときに、あらかじめこれらの項目が入力されています。まず最初に使い始めるには、このままでもかまいません。あとから変更することもできます。 注意点として、同じアルバム名で複数のアルバムを作成することはできません。新規にアルバムを作成するときは、既にあるアルバムと違う名前をつけて作成してください。 必要な項目を入力したら、追加をタップします。

新規アルバム作成

アルバム一覧に、いま作成したアルバムが表示されました。これでアルバム作成は完了です。つぎに、アルバムにカードを作成していきます。

アルバム一覧_アルバムあり

2.カードを作成する

作成したアルバムを開くには、アルバム一覧からアルバム名のあたりをタップします。

アルバム一覧_アルバムあり

新しいアルバムなのでまだカードは一枚も無く、愛想の無い画面となってます。カードを作成するために、左下の追加をタップします。

カード一覧一覧_カードなし

3.作成したカードから写真を撮影する

新しいカードが作成され、写真情報詳細画面が開きます。ここに写真に関するいろいろな情報を入力することができます。今は細かい話は抜きにして、写真を撮ってみましょう。上にある写真の文字あたりをタップします。

カード画面_写真なし

下からニュッとメニューが出てきます。撮影をタップしましょう。

カード画面_写真なし

横向きで撮影することが多いと考えたので、最初は黒板が横向き撮影用に設定されています。縦向きで撮影したい場合は、カメラボタンの右側にある丸い矢印をタップしてみてください。黒板が回転します。 黒板の位置は、黒板をドラッグすることで画面の好きな場所に移動させることができます。イイ感じに場所を決めたら、カメラのボタンをタップして撮影します。

写真撮影

撮影した写真の確認画面に移ります。写真に満足したら確認をタップして写真情報詳細画面画面に戻ります。気に入らなかったらバックをタップして、もう一度撮影しましょう。

写真確認

写真情報詳細画面では、いま撮影した写真が表示されます。なんとなくソレっぽくなってきましたよね。でもこれだけで満足してはいけません。最後に忘れてはいけないのは、保存をタップすることです。撮影だけしても、最後の保存をタップしないと新しいカードとして保存されません。忘れずにタップしましょう。

カード画面_写真あり

このようにして、アルバムを作成しカードを作って写真を撮影という簡単なステップで現場DEスナップを使っていくことができます。写真情報の細かい設定については、別の項目で説明させていただきます。
沢山写真を撮って現場DEスナップをご活用ください。

「サーバー同期」とは何ですか?

スマホに入っている写真やデータをサーバーにアップロードします

圏外や電波状態が不安定な状態で撮影した写真は、一旦スマホの中に保存されます。まだサーバーに保存されていないため、せっかく撮影した写真を共有ユーザーが参照できませんし、不慮の事故でスマホが水没したりすると写真が消えて無くなってしまうこともあります。とても危険です。

アップロードされていないデータがあると、アルバム一覧で未アップロードの表示がされて、サーバー同期のボタンの色が変わります。電波状態の良いことろに来たら、すかさずサーバー同期ボタンをタップしてデータをサーバーに入れましょう。

サーバー同期

使い方(カード)

どうやって写真を撮りますか?

写真撮影画面の使い方をご案内します

カードから写真撮影の画面に入ると、おなじみのカメラ画面となり、あれこれアイコンが表示されます。一応シンプルにまとめてみましたがシンプル過ぎて分からないという声もありそうなので、ご説明いたします。スマホを縦に持ったときのアイコンの配置で説明します。

写真撮影画面の全景をご覧ください。
上と下に機能のアイコンがあります。

写真撮影画面

まずは下の段から。

下段アイコン

写真の撮影はカメラのマークで撮影します。これは問題ありませんね。

カメラアイコン

つぎに、フラッシュです。カミナリマークがフラッシュの設定アイコンです。

フラッシュオート

使い始めは、フラッシュはオートになっています。暗いところでは勝手にフラッシュが光るハズですが、このへんはスマホの機種によって異なります。
フラッシュアイコンを一回タップすると、フラッシュは強制的に光ります。もう一度タップすると、オフになります。フラッシュは光りません。どんなに暗くてもフラッシュ無しです。
フラッシュアイコンは、タップするたびに以下のように変化して、設定状態が変わります。

フラッシュオートフラッシュオンフラッシュオフ

右側に移りましょう。丸い矢印があります。
黒板回転
これは黒板を回転させるアイコンです。写真撮影のときに、スマホを縦にしたり横にしたり撮影の対象に合わせて選びますよね。スマホの向きに合わせて勝手に黒板も回転してくれれば良いのですが、そこまで便利にできませんでした。ごめんなさい。スマホの向きに合わせた黒板にするには、このアイコンをタップして黒板の向きを変えるひと手間をお願いします。

上の段にいってみましょう。

上段アイコン

右側ですが、これは黒板の表示/非表示を切り替えます。
黒板が不要な場合は、ここをタップしoffにしてご利用ください。

黒板オン黒板オフ

左側にある左向きの矢印は戻るアイコンです。写真撮影に入ったけど、やっぱりやーめた、という場合にタップして、カードに戻ります。

戻る

最後にもう一つ。
写真を撮影したあとの確認画面です。

確認

ここでは撮影した写真の確認が行えます。
アングルが気に入らない、ブレちゃったというような場合は、バックをタップしてください。撮影に戻ります。

やりなおし

撮影したものに満足したら確認をタップします。撮影した写真がカードに反映されます。

保存
撮影した写真はどこに保存されるのですか?

クラウドに保存されます

お客様が作成したアルバム、カード、写真や参考図のデータは、すべて弊社のクラウドサーバーに保存されます。そのため、スマホの故障や機種変更をしても、登録したメールアドレスでログインすることで、継続してご利用いただくことができます。

電子黒板

電子黒板に項目を表示させるには、どうしたらよいですか?

アルバム情報やカードの写真情報に入力した内容が、黒板の項目に反映されます

カード画面で写真の下にある一覧を写真情報と呼びます。ここに入力された内容が黒板の各項目に表示されます。

カード情報エリア

黒板の項目と同じ写真情報の項目を入力することで、黒板に項目が表示されます。黒板の項目は黒板の種類によって異なります。
例として、黒板タイプ5にした場合の項目の設定について見ていきましょう。黒板の種類変更方法は、電子黒板の種類を変更できませんか?をご覧ください。

黒板タイプ5はこんな感じです。

カード情報_拡大

それぞれの項目は設定する場所が違ったりします。アルバムの情報から引っ張ってくるものと、上で説明した写真情報から引っ張ってくるものがあります。少し面倒ですね。でも、一つの工事を一つのアルバムにまとめる場合、工事名などはどの写真も同じになるので、そのような項目はアルバムの情報にまとめて入れてあるんです。
どの項目をどこから引っ張ってくるのか、以下ご覧ください。

黒板引用説明

では、写真情報に項目を入れてみましょう。写真情報の部分をタップします。

写真情報の入力画面が開きます。ここで、黒板の項目に表示させる内容を入力します。

工種、種別、細別はアルバム情報の工事区分で選択した内容に応じて、選んだ工事に関連する項目が一覧に表示されます。一覧に該当のものが無い場合は、+その他を選んで手入力することができます。

試しにこんな風に入力してみました。

これで黒板に表示させることができました。

電子黒板に豆図を挿入したい

電子黒板に豆図(参考図)を設定する手順を説明します

現場DEスナップでは、豆図を参考図と呼んでいます。

参考図は、写真撮影前にカードに設定することで電子黒板に表示させることができます。参考図の設定は、あらかじめスマホに入っている画像を取り込んだり、その場で撮影することができます。
ここでは、スマホに入っている画像を取り込んで参考図を設定する手順を説明します。

カードを開いて、参考図を追加してくださいの部分をタップします。

カード画面

参考図のメニューが開きます。ここで参考図の図面を撮影することもできます。今回は、ファイルから取り込みをするので、取り込みをタップします。

参考図メニュー

スマホに入っている画像を選択する画面が表示されます。ここから、取り込む画像を選択します。この画面はスマホの機種によって異なるので、お持ちのスマホのヘルプなどをご参照ください。

ファイル選択

画像を選択すると、確認画面が表示されるので確認をタップします。

参考図確認画面

これで参考図の取り込みができました。カードの中に参考図が表示されます。

カード画面_参考図入り

ではこれで写真を撮影してみましょう。カメラマークをタップして、写真撮影画面を開きます。写真撮影画面に表示される黒板に参考図が埋め込まれています。

撮影画面_参考図入り

撮影した写真に参考図つきの黒板が表示され、カードに入ります。

カード画面_黒板参考図入り
電子黒板の種類を変更できませんか?

黒板種類の変更方法をご案内します

黒板の一覧から選択して、黒板の種類を変更することができます。

写真撮影画面から、黒板をタップします。

写真撮影画面

黒板の選択画面が開きます。

黒板選択画面

お好みの黒板をタップすると、黒板が拡大表示されて確認することができます。
これで良ければ、確認をタップして決定します。

黒板確認画面

現場DEスナップでは、黒板を11種類用意しています。以下に黒板の種類をご紹介いたします。お好きな黒板をご利用ください。

黒板タイプ1

黒板タイプ1

黒板タイプ2

黒板タイプ2

黒板タイプ3

黒板タイプ3

黒板タイプ4

黒板タイプ4

黒板タイプ5

黒板タイプ5

黒板タイプ6

黒板タイプ6

黒板タイプ7

黒板タイプ7

黒板タイプ8

黒板タイプ8

黒板タイプ9

黒板タイプ9

黒板タイプ10

黒板タイプ10

黒板タイプ11

黒板タイプ11
電子黒板が小さいのですが、大きくできませんか?

黒板のサイズは5段階で変更することができます

黒板設定で黒板サイズを変更することができます。変更方法をご案内します。

写真撮影画面から、黒板をタップします。黒板の選択画面が開くので、黒板設定をタップします。

黒板選択画面

黒板設定画面で、黒板サイズの v をタップします

黒板設定

下からニュっとメニューが出てきて、ここで黒板のサイズを変更することができます。黒板サイズは、最小、小、中、大、最大と5段階に変更することができます。

黒板サイズメニュー

黒板サイズを変更したら、必ず更新をタップして変更内容を保存してください。

更新保存

黒板の他の設定もご説明します。

黒板背景色
黒板の背景色を変更します。最初は、緑背景色になっていますが、黒、白、黄色に変更が可能です。

背景色 黒

黒板タイプ1_黒

背景色 白

黒板タイプ1_白

背景色 黄色

黒板タイプ1_黄色

施工者名表示
黒板へ、施工者名の表示/非表示を切り替えます

黒板の透明度
写真撮影画面に表示する黒板を透明にすることができます。最初は100%で、不透明になっています。スライドさせることで、透明度を変更することができます。50% くらいで半透明。5%が最小の値です。完全に消えてしまうと、黒板タップするのが難しくなるので、うっすら見えるくらいを最小としています。黒板を完全に消したい場合は、写真撮影画面の黒板On/Offを使ってください。

電子黒板の項目名を変更できますか?

できます!黒板項目名編集から行います

黒板に表示される項目の名前を変更するには、黒板を選択し、黒板項目名編集の画面から変更します。

まず、黒板の選択画面を表示させます。 カードから撮影画面に入り、ここで黒板をタップします。

黒板の選択画面が表示されますので、ラベルを変更したい黒板をタップします。

黒板確認画面が表示されます。ラベルの編集をタップします。

黒板項目名編集画面が表示されます。変更する項目名をタップして、項目名を変更します。

試しに、工事名工事の名前に変更してみました。追加をタップします。

先ほどの黒板確認画面に戻りますので、確認をタップします。どんどん戻って、写真撮影画面に帰ってきました。 いかがですか?黒板の項目名は変更されていますでしょうか。

信憑性確認(改ざん検知機能)

信憑性確認(改ざん検知機能)適合証が必要となった場合、どうしたらよいですか?

信憑性確認(改ざん検知機能)適合証が必要となった場合は、以下ボタンをクリックしてダウンロードしてください。

iPhone版 】 適合証

ダウンロード

Android版 】 適合証

ダウンロード

メニュー

CSVアップロードとは何ですか?

他の製品と連携するためのメニューですが、現在準備中の機能です。しばらくお待ちください。

共有ユーザーとは何ですか?

お客様と共同で作業をするメンバーのことです

共有ユーザーはお客様が作成したアルバムやカードを共有して、複数の人と共同作業をすることができます。
例えば、同じ会社の社員や同僚、別の協力会社の社員と一緒に一つの現場で作業するような場合、みんなが同じアルバムを共有することができます。
現場DEスナップでは、最初にユーザー登録した人を管理者と呼んでいます。管理者は共有ユーザーの追加、削除をすることができます。

では、共有ユーザーの追加方法をご説明します。

現場DEスナップにログインするとアルバム一覧が表示されます。この画面の左上に横棒が3本並んだマークをタップします。 この三本線のアイコンはハンバーガーメニューといいます。ハンバーガーに似てるからだそうですが、似てますかね?

ハンバーガーメニュー

メニューが表示されます。このメニューを共通メニューと呼んでいます。メニューの中から、共有ユーザー設定をタップします。

共通メニュー

既に共有ユーザーが登録されているとここに一覧が表示されますが、これを読んでいるお客様は、まだ何も表示されていませんよね。
今度は右下のをタップします。画面のあちこちウロウロさせてすみません。
共有ユーザー一覧

やっと、共有ユーザーを作成する画面にきました。共有ユーザーにする方のメールアドレス、パスワード、氏名を入力します。

共有ユーザー登録

ここでの注意点を二つほど。 メールアドレスですが、ちゃんとメールが届くメールアドレスを入力してください。
登録確認のメールが送信され、メールから確認を行うことで利用できるようになります。架空のメールアドレスやでたらめなメールアドレスでは登録ができません。また、既に管理者や共有ユーザーとして登録済のメールアドレスは使えません。
パスワードは8文字以上の半角英数字で、大文字・小文字・数字を一文字以上含む必要があります。記号は使えないのでご注意ください。
このパスワードは、メールからの登録確認のときに必要となります。登録する相手の共有ユーザーさんに教えてあげてください。

入力が終わったら作成するをタップして、お客様の作業は終了です。
先ほど入力した共有ユーザーのメールアドレス宛に登録確認のメールが届きます。共有ユーザーの方は、メールに記載のURLをタップして、登録を完了させてください。

これで、あなたと共同作業をする共有ユーザーが追加されました。共有ユーザーは3人まで登録することができます。

データが消されることがありますか?

長期間ログインしない場合は、データを削除します

最後にログインした日から数えて30日間ログインしていない場合、現場DEスナップからご機嫌伺いのメールを送信させていただきます。
その後、さらに30日間ログインされなかった場合、お客様のデータを削除いたします。

削除するのは、以下のデータとなります。

  • お客様のメールアドレスの登録情報
  • 共有ユーザーの登録情報
  • アルバム情報
  • カード情報
  • お客様が登録した写真、参考図のすべてのデータ

たまにログインして、データが削除されないようにしていただけると幸いです。

また、退会処理をした場合もお客様のデータは削除されます。

写真やアルバムはどのくらいの量が保存できるのですか?

アルバム、カードは無制限。写真は100枚程度です

アルバムとカードについては、いくらでも作成できます。
ただし、写真と参考図には制限があります。

一人の管理者あたり、写真と参考図あわせて50メガバイトの保存が可能です。これは、写真だけだと100枚程度になります。さらに多くの写真や参考図を保存したい場合は、弊社にご連絡ください。

工事区分(こうじくぶん)とはなんですか?

工事区分とは工事種類の分類によって工事を区分けしたものです

アルバム作成時に対象工事の工事区分を指定しておくと、写真情報の工種、種別、細別をリストから選択できるようになり、その都度、手入力する手間が省け作業時間を短縮します。

下記一覧の工事区分をクリックすると、工事区分に登録された工種、種別、細別の一覧表が表示されます。

登録済 工事区分 一覧(No/工事区分)

一般事項 発生材(処分先・方法別) 集積・分別状況
一般事項 発生材(処分先・方法別) 搬出状況
一般事項 発生材(処分先・方法別) 廃棄状況
一般事項 着工前の敷地 敷地の状況
一般事項 着工前の敷地 近隣建物の状況
一般事項 障害物 形状寸法等
一般事項 障害物 処理状況
一般事項 材料の保管状況
工種 種別
仮設工事 敷地境界
仮設工事 ベンチマーク
仮設工事 なわ張り
仮設工事 やりかた
仮設工事 指定仮設
工種 種別
土工事 山留め
土工事 根切り
土工事 埋戻し
土工事 盛土
土工事 排水
工種 種別
地業工事 既製コンクリート杭
地業工事 鋼杭
地業工事 場所打ちコンクリート杭
地業工事 砂利地業
地業工事 均しコンクリート地業
工種 種別 細別
鉄筋工事 配筋検査 基礎
鉄筋工事 配筋検査 B1F-2F
鉄筋工事 配筋検査 RF
鉄筋工事 配筋検査 屋外階段
鉄筋工事 配筋検査 梁貫通孔その他
鉄筋工事 ガス圧接 基礎
鉄筋工事 ガス圧接 B1F-2F
工種 種別 細別
コンクリート工事 打設状況(ポンプ車配置等全体の状況を含む) 基礎・地中梁
コンクリート工事 打設状況(ポンプ車配置等全体の状況を含む) B1F-2F
コンクリート工事 型枠 基礎
コンクリート工事 型枠 B1F-2F
コンクリート工事 型枠建入れ検査 基礎
コンクリート工事 型枠建入れ検査 B1F-2F
工種 種別 細別
鉄骨工事 アンカーボルト
鉄骨工事 溶接接合 1F-2F
鉄骨工事 鉄骨建て方 1F-2F
鉄骨工事 特殊高力ボルト(高力ボルト) 1F-2F
鉄骨工事 耐火被覆 1F-2F
工種 種別
コンクリートブロック工事 補強コンクリートブロック造
コンクリートブロック工事 コンクリートブロック帳壁
ALCパネル工事 ALCブロック
押出成形セメント板工事 押出成形セメント板
工種 種別
防水工事 アスファルト防水
防水工事 シート防水
防水工事 塗膜防水
防水工事 シーリング
工種 種別
石工事 外壁湿式工法
石工事 内装空積工法
石工事 乾式工法
石工事
石工事 階段
石工事 特殊部位
工種 種別
タイル工事 陶磁器質
タイル工事 陶磁器質タイル型枠先付け
工種
木工事
工種 種別
屋根及びとい工事 長尺金属板葺
屋根及びとい工事 折板葺
屋根及びとい工事 スレート波板葺
屋根及びとい工事 とい
工種 種別 細別
金属工事 軽量鉄骨天井下地 B1F-2F
金属工事 軽量鉄骨壁下地 B1F-2F
金属工事 手すり及びタラップ B1F-2F
金属工事 金属成形版 B1F-2F
金属工事 アルミニウム製笠木 B1F-2F
工種 種別 細別
左官工事 モルタル塗り B1F-2F
左官工事 仕上塗材 B1F-2F
工種 種別 細別
建具工事 アルミニウム製建具 外部
建具工事 アルミニウム製建具 内部
建具工事 鋼製建具 外部
建具工事 鋼製建具 内部
建具工事 鋼製軽量建具
建具工事 ステンレス製建具
建具工事 自動扉
建具工事 木製建具
建具工事 ガラス 普通板ガラス
建具工事 ガラス 網入りガラス
建具工事 ガラス 複層ガラス
建具工事 重量シャッター
建具工事 軽量シャッター
建具工事 オーバーヘッドドア
工種 種別
塗装工事 OP塗
塗装工事 EP塗
塗装工事 AP塗
工種 種別
内装工事 ビニル床シート張り
内装工事 ビニル床タイル張り
内装工事 石こうボード張り
内装工事 ボード張り
内装工事 フローリング張り
内装工事 壁紙張り
内装工事 畳敷き
内装工事 カーペット敷き
内装工事 断熱・防露
工種 種別
カーテンウォール工事 メタルカーテンウォール
カーテンウォール工事 PCカーテンウォール
工種 種別
ユニット工事 階段滑止め
ユニット工事 床目地棒
ユニット工事 フリーアクセスフロア
ユニット工事 トイレブース
ユニット工事 ブラインド
ユニット工事 カーテン
ユニット工事 黒板及びホワイトボード
ユニット工事
ユニット工事 表示・標識
ユニット工事 煙突ライニング
ユニット工事 コーナービート
工種 種別
舗装工事 アスファルト舗装
舗装工事 コンクリート舗装
舗装工事 透水性舗装
舗装工事 排水性舗装
舗装工事 ブロック系舗装
舗装工事 街きょ、縁石及び側溝
舗装工事 砂利敷き
工種
排水工事
工種 種別
植栽工事 植樹
植栽工事 芝張り、吹付けは種及び地被類
工種 種別 細別
一般事項 改修工事 改修箇所
一般事項 改修工事 非破壊検査の状況
一般事項 発生材
一般事項 指定仮設
一般事項 躯体穴明等 はつり箇所
一般事項 躯体穴明等 穴明作業状況
一般事項 スリーブ 材質
一般事項 スリーブ 補強
一般事項 スリーブ 水切りツバの確認
一般事項 接地工事 接地極の施工状況
一般事項 接地工事 接地極の確認
一般事項 接地工事 接地抵抗測定状況
工種 種別 細別
配管工事 機材
配管工事 塗装
配管工事 地中梁貫通配管
配管工事 コンクリート埋込配管 B1F-2F
配管工事 隠ぺい配管 B1F-2F
配管工事 間仕切配管 B1F-2F
配管工事 防火区画貫通 B1F-2F
配線工事 機材
配線工事 電線の接続 B1F-2F
配線工事 発熱線 B1F-2F
配線工事 二重天井内配線 B1F-2F
配線工事 二重床内配線 B1F-2F
配線工事 光ファイバーケーブル B1F-2F
配線工事 高圧ケーブルの端末処理 B1F-2F
配線工事 配線ピット B1F-2F
配線工事 防火区画貫通 B1F-2F
配線工事 車路警報 B1F-2F
工種 種別 細別
一般事項 着工前の状況 敷地の状況
一般事項 着工前の状況 近隣建物の状況
一般事項 環境対策・安全対策
一般事項 障害物 形状寸法等
一般事項 障害物 処理状況
一般事項 仮設
一般事項 発生材(処分先・方法別) 集積・分別状況
一般事項 発生材(処分先・方法別) 搬出状況
一般事項 発生材(処分先・方法別) 廃棄状況
工種 種別 細別
配管工事 機材 仕様・規格
配管工事 機材 搬入集積状況
配管工事 施工状況 B1F-2F
配管工事 試験 B1F-2F
工種 種別
配線工事 機材
配線工事 電線の接続
配線工事 発熱線
配線工事 二重天井内配線
配線工事 二重床内配線
配線工事 光ファイバーケーブル
配線工事 高圧ケーブルの端末処理
配線工事 配線ピット
配線工事 防火区画貫通
配線工事 車路警報
工種 種別 細別
電灯設備 照明器具 B1F-2F
電灯設備 分電盤 B1F-2F
動力設備 制御盤 B1F-2F
受変電設備 機器取付け工事 取付状況
受変電設備 機器取付け工事 キュービクル
自家発電設備 太陽光発電設備 配管工事 機材
自家発電設備 太陽光発電設備 配管工事 塗装
自家発電設備 太陽光発電設備 配管工事 地中梁貫通配管
自家発電設備 太陽光発電設備 配管工事 コンクリート埋込配管
自家発電設備 太陽光発電設備 配管工事 隠ぺい配管
自家発電設備 太陽光発電設備 配管工事 燃料配管
自家発電設備 太陽光発電設備 配線工事 機材
自家発電設備 太陽光発電設備 配線工事 電線の接続
自家発電設備 太陽光発電設備 配線工事 電圧ケーブルの端末処理
自家発電設備 太陽光発電設備 配線工事 配線ふ設
自家発電設備 太陽光発電設備 機器取付け工事 取付状況
自家発電設備 太陽光発電設備 機器取付け工事 発電機
雷保護設備 配管工事 機材
雷保護設備 配管工事 塗装
雷保護設備 配管工事 コンクリート埋込配管
雷保護設備 配線工事 機材
雷保護設備 配線工事 電線の接続
雷保護設備 配線工事 配線ふ設
雷保護設備 避雷針取付け工事 取付状況
構内交換設備 構内情報通信設備 電話機(端末) B1F-2F
構内交換設備 構内情報通信設備 端子盤 B1F-2F
構内交換設備 構内情報通信設備 交換機 LAN機器 機器
構内交換設備 構内情報通信設備 交換機 LAN機器 取付状況
構内交換設備 構内情報通信設備 交換機 LAN機器 試験の実施状況
電気時計設備 端子盤 B1F-2F
電気時計設備 親時計 機器
電気時計設備 親時計 取付状況
電気時計設備 親時計 試験
電気時計設備 子時計 B1F-2F
拡声設備 増幅器 機器
拡声設備 増幅器 取付状況
拡声設備 増幅器 試験
拡声設備 スピーカー B1F-2F
情報表示設備 表示器 B1F-2F
情報表示設備 発信器 B1F-2F
インターホン設備 インターホン B1F-2F
テレビ共同受信設備 テレビ機器収容箱 B1F-2F
テレビ共同受信設備 アンテナ
テレビ共同受信設備 増幅器
火災報知設備 受信機
火災報知設備 感知機 B1F-2F
電灯設備 照明器具 B1F-2F
雷保護設備 配管工事 塗装
構内交換設備 構内情報通信設備 電話機 B1F-2F
工種 種別 細別
構内配電線路 配管工事 機材
構内配電線路 配管工事 塗装
構内配電線路 配管工事 地中梁貫通配管
構内配電線路 配管工事 コンクリート埋込配管
構内配電線路 配管工事 地中管路
構内配電線路 配管工事 スリーブ
構内配電線路 ハンドホール
構内配電線路 配線工事 機材
構内配電線路 配線工事 電線の接続
構内配電線路 配線工事 配線ふ設
構内配電線路 配線工事 高圧ケーブルの端末処理
構内配電線路 建柱
構内配電線路 機器取付け工事 取付状況
構内配電線路 機器取付け工事 外灯
構内通信線路 配管工事 機材
構内通信線路 配管工事 塗装
構内通信線路 配管工事 地中梁貫通配管
構内通信線路 配管工事 コンクリート埋込配管
構内通信線路 配管工事 地中管路
構内通信線路 配管工事 スリーブ
構内通信線路 ハンドホール
構内通信線路 配線工事 機材
構内通信線路 配線工事 電線の接続
構内通信線路 配線工事 配線ふ設
構内通信線路 建柱
構内通信線路 機器取付け工事 取付状況
工種 種別 細別
総合調製 機材 試験用機器
総合調製 試験 機器試験
総合調製 試験 総合試験
工種 種別 細別
スリーブ・インサート工事 機材 外形・寸法
スリーブ・インサート工事 機材 塗装状況
スリーブ・インサート工事 施工状況 B1F-2F
工種 種別 細別
ダクト工事 機材 仕様・規格
ダクト工事 機材 搬入集積状況
ダクト工事 施工状況 B1F-2F
工種 種別 細別
保温・塗装工事 機材 仕様・規格
保温・塗装工事 機材 搬入集積状況
保温・塗装工事 保温施工状況 B1F-2F
保温・塗装工事 塗装施工状況 B1F-2F
工種 種別 細別
機器基礎工事 機材(コンクリート工事) コンクリート品質
機器基礎工事 機材(コンクリート工事) 鉄筋サイズ
機器基礎工事 コンクリート工事施工状況 B1F-2F
工種 種別 細別
搬入据付工事 機材(空調工事) 仕様・規格
搬入据付工事 機材(空調工事) 銘板等
搬入据付工事 空調工事施工状況 B1F-2F
搬入据付工事 機材(衛生工事) 仕様・規格
搬入据付工事 機材(衛生工事) 銘板等
搬入据付工事 衛生工事施工状況 B1F-2F
搬入据付工事 試験 B1F-2F
工種 種別 細別
自動制御設備工事 機材 仕様・規格
自動制御設備工事 機材 搬入集積状況
自動制御設備工事 施工状況 B1F-2F
自動制御設備工事 試験 B1F-2F
工種 種別 細別
ガス設備工事 機材 仕様・規格
ガス設備工事 機材 搬入集積状況
ガス設備工事 施工状況 B1F-2F
ガス設備工事 試験 B1F-2F
工種 種別 細別
昇降機設備工事 機材 仕様・規格
昇降機設備工事 機材 搬入集積状況
昇降機設備工事 施工状況 機器搬入
昇降機設備工事 施工状況 機器据付
昇降機設備工事 施工状況 取付状況
昇降機設備工事 施工状況 養生
昇降機設備工事 試験 絶縁試験
昇降機設備工事 試験 負荷試験
昇降機設備工事 試験 調速機試験
昇降機設備工事 試験 安全装置試験
工種 種別 細別
さく井設備工事 機材 機器類
さく井設備工事 施工状況 掘削
さく井設備工事 施工状況 砂利充填
さく井設備工事 施工状況 地下水誘導
さく井設備工事 試験 水質試験
さく井設備工事 試験 試験用機器
工種 種別 細別
屋外・土工事 機材(土工事) 施工用機材
屋外・土工事 土工事施工状況 埋設深等寸法
屋外・土工事 土工事施工状況 土留め状況
屋外・土工事 土工事施工状況 埋設土
屋外・土工事 土工事施工状況 作業状況
屋外・土工事 土工事施工状況 埋設標等
屋外・土工事 機材(コンクリート工事) コンクリート品質
屋外・土工事 コンクリート工事施工状況 打設状況
屋外・土工事 コンクリート工事施工状況 配筋状況
屋外・土工事 コンクリート工事施工状況 天候・養生等
屋外・土工事 機材(地業工事) 砂利等サイズ
屋外・土工事 地業工事施工状況 捨てコン寸法等
屋外・土工事 地業工事施工状況 砂利地業厚さ
工種 種別 細別
浄化槽設備工事 試験 各機器試験
浄化槽設備工事 機材 仕様・規格
写真はダウンロードできますか?

写真の共有機能を利用してダウンロードします

現場DEスナップは、写真の共有機能を利用してダウンロードし、Google DriveやiCloudに保存することができます。
Google Driveなどのファイル共有機能は、写真の画像形式が保持されJPEG形式となります。
コミュニケーションツールのLINEなどは、画像形式がJPEG形式からPNG形式へ変換されます。そのため、JPEGファイルに含まれるExif情報が削除されてしまいます。ご注意ください。

現場DEスナップの写真をダウンロードするには、つぎのように手順を行います。

  1. ダウンロードする写真のカードをタップし選択します
  2. 写真をタップして写真メニューを表示します
  3. 共有をタップします
  4. 共有画面で写真を送りたいツールを選択します
  5. 選択したツールへ保存します

最初から見ていきましょう。

【 Android版 】

Google Drive を使った方法をご案内します。
ダウンロードする写真のカードをタップし選択します。

カード選択

写真情報編集 画面で写真をタップし、表示されたメニューの共有をタップします。

写真共有メニュー

共有画面でドライブに保存(Google Drive)をタップします。

Google Drive

※ 以下はGoogle Driveの画面操作となります。バージョンにより画面や操作が異なる場合があります。

ドライブに保存 画面のドキュメントのタイトルは自動で入力されています。任意のファイル名へ変更も可能です。
保存をタップして保存します。

GoogleDrive保存

スマホのGoogle Driveアプリを起動し、共有保存したファイルを参照します。

【 iPhone版 】

ダウンロードする写真のカードをタップし選択します。

カード選択

写真情報編集 画面で写真をタップし、表示されたメニューの共有をタップします。

写真共有メニュー

※ 以下はiOSおよびiCloudの画面操作となります。バージョンにより画面や操作が異なる場合があります。

共有画面で“ファイル”に保存をタップします。

File Save

共有画面でiCloud Driveをタップし、次に保存をタップします。

ICloud Drive

書類を名称変更 画面の書類名は自動で入力されています。
任意のファイル名へ変更も可能です。
完了をタップして完了します。

ICroud保存
PDFはどうやってファイル保存すれば良いですか?

ご利用のスマホにインストールされているPDFビューアアプリの保存機能を使用して、PDFを保存します。
ここでは、以下の2種類の標準的なPDFアプリを使用した操作方法を説明します。

  1. Android : Adobe Acrobat Reader
  2. iPhone : サファリ

Android : Adobe Acrobat Reader

※ Google PlayからAdobe Acrobat Readerをインストールする必要があります。
※ バージョンにより画面や操作が異なる場合があります。

PDFを出力するで切り替わった画面はAdobe Acrobat Readerの画面です。
Adobe Acrobat Reader の画面右上メニューをタップします。

ARメニュー

PDFファイルの保存方法を指定します。
保存方法メニューのコピーを保存をタップします。

ARメニュー

PDFファイルの保存先を選択します。
メニューのこのデバイス上をタップすると、使用しているスマホに保存されます。保存場所はスマホのDownloadフォルダーです。

ARメニュー

iPhone : サファリ

※ バージョンにより画面や操作が異なる場合があります。

PDFを出力するで切り替わった画面はサファリの画面です。
画面下部メニューのアップロード アイコンをタップします。

ARメニュー

PDFファイルの保存場所を指定します。

  1. 保存先のメニューでこのiPhone内をタップします
  2. 保存するファイル名を指定する場合は任意のファイル名をタップして変更してください
  3. 画面右上の保存をタップしてファイルを保存します。使用しているスマホに保存されます
ARメニュー
オフライン作業モードってなんですか?

電波が届かない場所での作業するときに使います

現場DEスナップは、アルバムやカードの参照や、撮影した写真のアップロードをするためにサーバーに接続する必要があります。そのため、スマホが圏外になってしまうような場所や電波が切れたり繋がったりする、状況が悪いところでは正しく利用することができません。
電波の悪いところや、地下など圏外になることがあらかじめ分かっているところで作業をするには、オフライン作業モードを使うと便利です。

オフライン作業モードは、アルバムを選択してから利用します。
選択したアルバムの情報を、一旦サーバーからスマホにダウンロードして作業を行うので、圏外になっても写真の撮影を行うことができます。

オフライン作業モードを使う前準備として、圏外の作業場で撮影する予定のカードをあらかじめ作成しておくと便利です。
例えば、圏外作業場で10枚の写真を撮ることが予定されているなら、作業場に向かう前に電波のある場所で10枚のカードを作成しておきます。そのアルバムを選択してオフライン作業モードにしてから作業場へ出発するようにします。

オフライン作業モードを利用する場合の注意点があります。

  • 新規カードは作成できますが、オフライン作業モードを解除するまで共有ユーザーには表示されません
  • オフライン作業モードが選択されているアルバムしか見ることはできません。他のアルバムを参照するにはオフライン作業モードを解除する必要があります
  • 共有ユーザーの作成やパスワード変更、ユーザー情報変更は利用できません
  • オフライン作業モードの状態で、ログオフすることはできません
  • PDF出力は利用できません

では、オフライン作業モードを使う手順をご案内します。
下のアルバム画面では、地下室での作業と写真撮影が予定されいるので、あらかじめ作業用のカードを作成しました。
カードの作成が終わったら、オフライン作業モードをタップします。

カード一覧

アルバムをサーバーからスマホに読み込みます。カードの数が多かったり撮影済みのカードがある場合、少し時間がかかることがあります。
オフライン作業モードになると、アイコンが黄色に変わります。

オフライン作業モード中

オフライン作業モードを解除するには、黄色くなっているオフライン作業モードを解除をタップします。 圏外での作業が終わり電波が入るようになったら、なるべく早くオフライン作業モードを解除しておきましょう。